| Home |
2009.06.17
2008年10月31日カナダへ
3年間続けてきたマッサージの仕事を辞め、半年間ほど父親の仕事を手伝い、その後ワーキングホリデーでカナダのBC州のPowell River(パウエルリバー)という田舎町で語学学校に三ヶ月間通う為に向かった。
仕事を辞めた当初は転職活動をしていた。マッサージ業界ではなく、全く違う業界でサラリーマンをするつもりだったからである。いくつか内定ももらっていた。
しかし、本当にやりたい仕事でもなく、好きになった企業でもない会社の面接で偽りの言葉を並べて・・・内定をもらったが働く気にならなくなっていた。
正直、仕事を辞めた当初、特別やりたい仕事なんてなかった。ただ、自分がやっていた仕事に対して将来的に不安を感じ、一生続けるつもりはなかったので、仕事を始めて一年過ぎた辺りから3年で辞めると決めていた。だからどんな仕事でもいいから転職しようと思っていた。
そんな中、仕事を辞めてすぐに海外へ小旅行に行った。その海外旅行で「英語が話せたらもっともっと楽しく現地の人達と触れあえただろうな」と思った。英語が話せるようになりたいと思うようになった。
今更って感じだけどね・・・。
昔から海外は好きで、グアム、シンガポール、タイ、バリには行ったことがあった。
いつか世界を一人旅したい、なんていう気持ちは常にあった。
ワーキングホリデーで1年間カナダに行ったくらいで英語がペラペラに話せるようになるなんて全然思っていなかったが、心のどこかで『行ったらどうにかなる、行ってみないとわからない』なんていう希望を胸にしていた。そして、今しかできないと思った。今ならまだ若いし、今しかできない、とにかく行ってみよう、絶対良い経験になる、という思いで旅立った。
旅立つ前、家族、彼女、友人達に色々相談をしていた。仕事を辞めて海外へワーキングホリデーなんて賛否両論だ。
しかし、皆なんだかんだ最終的に俺の味方になって応援してくれた。
彼女とは遠距離恋愛になった。行くことを許してくれたこと、本当に感謝してる。
パウエルリバーへ
パウエルリバーへ行くにはバンクーバーから小型飛行機で約30分で着く。この小型飛行機・・・本当に小さかったから若干ビビった。10人位しか乗れない飛行機だよ。
「ほんとに小型かよっ」って一人でつっこんでたよ。

パウエルリバーの海辺
町並み

夕日
こんな感じの何にも無いような自然が溢れている町だ。とても静かな町である。
初めてのホームステイ
カナダへ行く前、ホームステイ先の人達はどんな人達か凄い気になっていた。なんせまず言葉が全く通じないわけだから(T_T)聞かされていたステイ先の人達は家族で一匹の小型犬がいると聞かされていた。小型犬に関しては僕が事前にお願いしていた。犬が大好きだからである。
がしかし!さすが外国ですよ。学校側のミスで全く別のステイ先になった。
ホストマザーと二匹の猫がいる家にステイする事になった。
ホストマザーの名前はカレン。

カレンとお友達 一番左がカレン

カレン&一緒にステイしていた大学生

ステイ先の猫 こいつは超甘えん坊
俺が部屋にいると必ずと言っていいほど部屋に入りたがるんだよね。
部屋のドアの前で「ニャーニャー」って鳴いててさ。猫も好きだから入れちゃって。

こんな感じでじゃれたり

変な格好で寝たり(笑)

ステイ先の家です
カレン、カレンの友達、大学生、皆この初めて会う見ず知らずの日本人の俺を歓迎してくれたよ。
とりあえず、一安心って感じでした!良かったぁー☆イェイ!
仕事を辞めた当初は転職活動をしていた。マッサージ業界ではなく、全く違う業界でサラリーマンをするつもりだったからである。いくつか内定ももらっていた。
しかし、本当にやりたい仕事でもなく、好きになった企業でもない会社の面接で偽りの言葉を並べて・・・内定をもらったが働く気にならなくなっていた。
正直、仕事を辞めた当初、特別やりたい仕事なんてなかった。ただ、自分がやっていた仕事に対して将来的に不安を感じ、一生続けるつもりはなかったので、仕事を始めて一年過ぎた辺りから3年で辞めると決めていた。だからどんな仕事でもいいから転職しようと思っていた。
そんな中、仕事を辞めてすぐに海外へ小旅行に行った。その海外旅行で「英語が話せたらもっともっと楽しく現地の人達と触れあえただろうな」と思った。英語が話せるようになりたいと思うようになった。
今更って感じだけどね・・・。
昔から海外は好きで、グアム、シンガポール、タイ、バリには行ったことがあった。
いつか世界を一人旅したい、なんていう気持ちは常にあった。
ワーキングホリデーで1年間カナダに行ったくらいで英語がペラペラに話せるようになるなんて全然思っていなかったが、心のどこかで『行ったらどうにかなる、行ってみないとわからない』なんていう希望を胸にしていた。そして、今しかできないと思った。今ならまだ若いし、今しかできない、とにかく行ってみよう、絶対良い経験になる、という思いで旅立った。
旅立つ前、家族、彼女、友人達に色々相談をしていた。仕事を辞めて海外へワーキングホリデーなんて賛否両論だ。
しかし、皆なんだかんだ最終的に俺の味方になって応援してくれた。
彼女とは遠距離恋愛になった。行くことを許してくれたこと、本当に感謝してる。
パウエルリバーへ
パウエルリバーへ行くにはバンクーバーから小型飛行機で約30分で着く。この小型飛行機・・・本当に小さかったから若干ビビった。10人位しか乗れない飛行機だよ。
「ほんとに小型かよっ」って一人でつっこんでたよ。

パウエルリバーの海辺

町並み

夕日
こんな感じの何にも無いような自然が溢れている町だ。とても静かな町である。
初めてのホームステイ
カナダへ行く前、ホームステイ先の人達はどんな人達か凄い気になっていた。なんせまず言葉が全く通じないわけだから(T_T)聞かされていたステイ先の人達は家族で一匹の小型犬がいると聞かされていた。小型犬に関しては僕が事前にお願いしていた。犬が大好きだからである。
がしかし!さすが外国ですよ。学校側のミスで全く別のステイ先になった。
ホストマザーと二匹の猫がいる家にステイする事になった。
ホストマザーの名前はカレン。

カレンとお友達 一番左がカレン

カレン&一緒にステイしていた大学生

ステイ先の猫 こいつは超甘えん坊
俺が部屋にいると必ずと言っていいほど部屋に入りたがるんだよね。
部屋のドアの前で「ニャーニャー」って鳴いててさ。猫も好きだから入れちゃって。

こんな感じでじゃれたり

変な格好で寝たり(笑)

ステイ先の家です
カレン、カレンの友達、大学生、皆この初めて会う見ず知らずの日本人の俺を歓迎してくれたよ。
とりあえず、一安心って感じでした!良かったぁー☆イェイ!
| Home |



